現在は市場調査や未来予測を手がけております。未来予測とは聞きなれないとは思いますが、ようするに市場や業界などを調査・分析する専門家はおりますが、そもそも社会構造の変革に伴ない、市場や業界は成熟・消滅、または融合してゆくのは間違いないと思います。
そこで業界の枠組みを越えた社会全般の潮流を予測する必要性がでてきた、それが未来予測というものです。業界専門アナリストは、自分の業界が消滅するのは、自己存在を否定することになりかねないので、そんな予測は生存理由としてできないですからね。だから更に幅広い未来予測が必要なのだと思います。
未来予測は人口、グローバル経済、環境・資源などのマクロ潮流や技術予測、生活者などの全般を予測を行うものであり、変数があまりにも多いので、予測手法は大変なものがありますが、色々な思考方法と情報収集そして直観力と知的好奇心でまとめております。正直100%予測が的中するならば、私は皆さんに未来予測を言うことはないでしょうね(笑)。黙って一人で色々仕掛けるでしょう。未来を創造するために、その潮流を把握して貰うことが何よりも大事だと思っております。
また最近ではもう一つプロセスを延長して、未来戦略を視野に入れて考えております。未来予測を行なう未来学(Futurology)というスタンスでは、著述家として、出来るだけ突拍子もない未来を創造することに価値があるでしょう。また未来予測という問題を提起すること意義を感じております。
でもそれを活用する企業は、その未来予測にそのまま迎合してよろしいのでしょうか?未来予測は一つの見方であり、真実ではありません。怖いのはその未来を信じる、または信じないように“仕向ける”仕掛けにより、未来を創造することが出来るのだと思います。
トレンドという言葉がありますが、あれは一部のマーケッターが、大衆をメディアで扇動し、創造してゆきますよね。あれと同じことです。環境問題や食糧危機問題、国際経済の未来予測も全て同じように操作されるている可能性が高いのです。未来予測は一つのメディア・コンテンツであり、恣意性の高いものであることに留意しなくてはなりません。
未来戦略では、そうしたことを踏まえて、自分がどのように決断すればよいのか?また未来をどのように解釈した方が良いのかを提示するものであります。
このような未来戦略思考を踏まえて未来予測に繋がるネタや現状の時事問題に関して色々書いてゆこうと思いますし、今後ともよろしくお願いいたします。
とここまでは・・・堅い話。
ちなみに趣味は以前は海外旅行でしたが、最近は温泉地に行くことであります。
車を一日借りて、二つ三つの温泉を日帰りで回ります。温泉に関しては硫黄系の白濁の湯が好きですね。
因みにお勧めは
1)万座温泉
(このお湯は最高級ですね。ずっとポッカポカで血行促進、疲れが取れました。私のドライブコースは軽井沢の万平ホテルで朝食→万座高原ホテルで日帰り温泉→浅間牧場にて牛乳→軽井沢でブラブラ、アサノヤでパンとジャムを購入して帰宅。)
2)乗鞍温泉
(万座と同じく硫黄系の白濁の湯:最高でした。11月に行きましたが、紅葉の季節で360度全て金色の世界に包まれました。私のドライブコース
諏訪湖SAにて野菜と果物を購入!!これが安くてよいものばかり。→松本から乗鞍へ向かい、滝などを見た後、日帰り温泉に入る。→駐車場の近くのそばやに入る→ゆっくり帰宅。余裕があれば星を見て帰る。)
3)蔵王温泉(遠いので一泊せざるを得ませんでしたが、いい湯でしたね。宮城蔵王側の景色は最高でした。お勧めです。私のドライブコースは、喜多方の、まこと食堂というラーメン屋で朝食→米沢にてすき焼きを食べる→昼寝→蔵王温泉でのんびり、蔵王温泉→お釜見学→宮城蔵王側を見学)
上位3つは何だか全てスキー場があるところで冬に運転するのは危険なところ。春になったらまた行こうかなと思います。
※番外でお勧め
ほったらかし温泉(山梨県山梨市)
アルカリ系の温泉でPH10.0という滑らか温泉。肌質が良くなりそうです。
山のふもとにあり、富士山や甲府盆地が丸見えで、朝日を見るのも良いですし、夜も甲府盆地の照明が美しいです。帰りにはいつもホウトウを食べます。車で1時間で行けますから便利です。
昨年は30箇所近く訪問しました。それについても、更には今後温泉に行きましたら、感想を色々書きたいと思います。
また東京から車行ける範囲でお勧めの温泉がありましたら、是非教えてください。
では失礼致しました。
| 未来学―リスクを回避し、未来を変えるための考え方 販売元 : Amazon.co.jp 本 価格 : ¥ | |
タグ:自己紹介

