両性である必要性があったわけですよね。小さいときからオマセな少年で、ずっと不思議に思っておりました。性については小学校の高学年や中学生で授業でも友人間でもそんな話になったことを思い出しますが、では何で両性が必要なのかは先生も誰も答えてくれませんでした。
実は答えは明確でした。ウィルスの存在なのです。ウィルス感染し、生まれてきた子供の遺伝子がまた親と同じですと、親が死んだ場合、子供も死ぬ可能性は高いですよね。ということは雄と雌に分けて色々な交配をすれば、様々な遺伝子のパターンが誕生し、ウィルスも死ななくて済むということになります。ウィルスも宿主が死んだら終わりですからね。
えっ?ということは男と女を作ったのは神様ではなく、ウィルスなの?遺伝子とウィルスの共存関係を考えれば、そういうことになります。我々が艶っぽい色恋ネタで快楽を得ているのは、実はウィルス様のおかげなのです。皆さんウィルス様に感謝しなくてはいけませんね。
ということは男女を恋愛させる力も、ウィルスのせい?結婚しなくなって少子化が加速したのもウィルスのせい?つまり遺伝子をそのように操作させたの?ということです。でも何もかしこもウィルスのせいにしても可哀相ですね。
ではでは
まぁ説としては、ウィルスだけではなく、気候などの条件説もありますが・・・。私としてはウィルスが最強だと思います。何せDNAそのものを破壊したり、RNAならば書き換え可能なのですからね。
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